複合微生物資材「サルパ-S」で土づくり研修会/リサール酵産

リサール酵産は14日、大宮ソニックシティにおいて、宮城県石巻のJA石巻のキュウリ栽培農家「やまもとハウス園芸」の依頼により、複合微生物資材「サルパ-S」による土づくり研修会を催した。当日は、同組合員9名、JA職員1名が参加。飯川社長による、土壌改良の必要性、メリット、嫌気性微生物の有効性や「サルパ-S」の施用方法などの説明を受けた。同組合員の一部では、「サルパ-S」を数年前より施用し、連作障害による影響、病害虫による被害の軽減につなげている生産者もおり、熱の入った交流の場となった。









