中外炉工業が森林バイオマスのガス化発電施設で3週間連続運転

中外炉工業は2月4日、森林バイオマスのガス化発電施設としては世界最長レベルの3週間(509.5時間)連続運転に成功した。同社が山口テクノパーク内(山口市)に設置、山口県の支援を得て日量5tの森林間伐材および竹チップの供給を受けている実証試験施設(発電能力176kW、熱出力毎時987メガジュール)。同社によると「国内では、同種設備で100時間以上の連続運転の実績は発表されていない」。
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中外炉工業は2月4日、森林バイオマスのガス化発電施設としては世界最長レベルの3週間(509.5時間)連続運転に成功した。同社が山口テクノパーク内(山口市)に設置、山口県の支援を得て日量5tの森林間伐材および竹チップの供給を受けている実証試験施設(発電能力176kW、熱出力毎時987メガジュール)。同社によると「国内では、同種設備で100時間以上の連続運転の実績は発表されていない」。







