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平成30年11月26日発行 第3248号 掲載

イチゴ栽培にテヌートのCO2局所施用システム「ブレス」を導入

ひなたいちご園(宮崎市)で、イチゴの高設栽培を行う長友代表取締役に、導入しているテヌートが扱う、コンピュータ制御で配管を通じてエアーと共にCO2を、じんわりと漂わせるように作物付近に施用する、CO2局所施用システム「ブレス」などについて取材した。昨年12月に導入。使い始めると、生り疲れが減って、収量が約20%増えた。その上、味も良くなった。「あまり味が乗らなかった裾玉まで美味しい。しかも1玉が大きくなった。品質が良くなった分、収益率が増えて、パック詰めなどの作業時間の短縮、人件費の削減にもつながっている」と長友氏は言う。

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