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平成30年11月26日発行 第3248号 掲載

低接地圧で湿田に最適な自走式肥料散布機を発売/タカキタ

タカキタはこのほど、自走肥料散布機「グランドエースSS5030」を新発売した。定格出力17.7馬力のガソリンエンジンを搭載し、最大積載量は600kg、有効散布幅は粒状肥料が10~15m、コンポストが5~7m。クローラは幅400mmのワイドクローラを採用し、肥料満載時の接地圧は12.9kPaを実現した。主な特徴は、1.湿田での走破性を高めた装備。地面をしっかり捉える高いラグを配置したワイドクローラを採用、2.肥料満載時の接地圧が12.9kPaと低踏圧、3.HSTミッションを採用し、変速、前後進の操作、速度調整もスムーズ、4.旋回操作はレバー式のハンドルにより軽い力でも左右に倒して行える―など。

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