機械除草で農薬減/農林水産省・環境保全技術の意識調査

農林水産省は20日、農業者モニターを対象に行った「環境保全に配慮した農業生産に資する技術の導入実態に関する意識・意向調査」の結果を取りまとめて発表した。それによると、化学肥料低減のために土づくり以外でしていることについては、「有機質肥料の施用」49.3%や「肥効調節型肥料の施用」39.2%、「局所施肥」34.7%などとなった。農薬低減のためにしていることでは、「機械除草」49.2%が最も高く、次いで「マルチ栽培」30.0%、「温湯種子消毒」24.7%などとなった。今後やりたいことについても、機械除草が43.3%と最も高い結果になった。









