スマート社会と環境の両立を/環境研究機関連絡会がシンポジウム

環境研究機関連絡会は13日、都内千代田区の一橋大学一橋講堂において、第16回環境研究シンポジウムを開催した。これは、同連絡会に参画する農研機構など13の研究機関が環境研究の主な成果を紹介するもので、今回は「スマート社会と環境―豊かな暮らしと環境への配慮の両立を目指して―」をテーマに掲げ、農業・林業のスマート化など、人間社会と環境の両立を支える最新の技術が発表された。農林水産業をはじめ、海洋や気象、災害軽減、住宅、まちづくりなど幅広い分野の環境研究について、各研究担当者から13の講演及び約100題のポスター発表が行われた









