MENU
平成30年11月19日発行 第3247号 掲載

展望拓く防疫新技術/報農会が植物保護ハイビジョンでシンポジウム

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は23日、都内北区の北とぴあつつじホールにおいて、第33回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン2018―わが国の農業に展望を拓けるか〈新しい技・強くて柔らかい心〉―」を開催した。冒頭、挨拶した田付理事長は同シンポジウムの趣旨について「国内農業が気象災害の頻発や担い手不足など困難な状況にある中、今回は植物保護分野を中心に、試験研究や生産の場で多くの難問を克服し、ユニークな成果をあげている方々に話題提供をいただく。当会設立趣旨に沿い、農に報いる一助になることを願う」と語った。

カテゴリー別最新ニュース