ロボット農機を実演/全国農業改良普及支援協会がシステム化研究会スマート農業フォーラム

一般社団法人全国農業改良普及支援協会(染英昭会長)は7日、埼玉県鴻巣市の革新工学センター附属農場で、平成30年度全国農業システム化研究会スマート農業フォーラムを開き、ロボット農機の自動走行等の実演を行った。実演は、クボタによる、1.無人ロボットトラクタによる自動運転作業、2.ICT田植え機によるアシスト運転作業、3.ロボットコンバインによる自動運転作業、4.直進キープ運転トラクタによる各種作業、5.農業用ドローンの自動飛行、6.パワーアシストスーツによる運搬作業。併せて試験圃場に設置された圃場水管理システム(WATARAS)も紹介された。









