提案強化し顧客との関係深める茨城県農機流通

先に発表された都道府県魅力度ランキングで6年連続最下位となった茨城県。一方農業産出額では北海道に続き9年連続2位に輝いており、野菜をはじめとした園芸特産品目が産出額の約55%を占め、かんしょ、レタス、ハクサイ、ネギなどは生産量が全国3位以内に入り、大消費地である首都圏の食料供給基地として重要な役割を担っている。しかし、離農や集約化による農家戸数の減少、稲作関連需要の後退といった影響で農機市場は縮小傾向にある。それだけに、各社訪問や実演会などの提案活動を強化し、顧客とのさらなる関係強化を図る。









