「電動化の波と内燃機関の将来」をテーマに/陸内協技術フォーラムを開催

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は10月25日、東京都目黒区の東京工業大学デジタル多目的ホールにて、第18回技術フォーラム2018を開催した。今年は陸内協にとって創立70周年の節目の年であり、今回の技術フォーラムは70周年記念行事の一環として行われた。「電動化の波と内燃機関の将来」をテーマに特別講演があり、ティラドの田保栄三顧問が「電動化時代のエンジン」をテーマに講演した。また、慶應義塾大学SIP「革新的燃焼技術」ガソリン燃焼チーム責任者の飯田訓正特任教授による「ガソリンSIエンジンの低温燃焼技術の最先端」などの講演が行われた。









