農機売上げ38億円、細断型シリーズ堅調/タカキタ31年3月期中間決算

タカキタは31日、平成31年3月期第2四半期決算(平成30年4月1日~9月30日)を発表した。それによると、売上高は前年同期比1億600万円減少し40億6200万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は4億6700万円(同21.7%減)、経常利益は4億8900万円(同21.1%減)、四半期純利益は3億6500万円(同16.1%減)となった。農機事業全体の売上高は前年同期比9000万円減少し38億600万円(同2.3%減)となった。国内では国の畜産クラスター事業の後押しもあり、細断型シリーズの売上げが堅調に推移したものの、一部の機種においては畜産クラスター事業による採択や導入の遅れもあり、減収となった。









