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平成30年11月5日発行 第3245号 掲載

精米時間30%、電力を15%削減した新型醸造精米機を発売/サタケ

サタケはこのほど、従来機に比べ精米時間と消費電力を削減した新型醸造精米機「EDB40A」を開発、11月1日より発売を開始したことを明らかにした。同社では全国の酒造メーカーや委託精米工場などへ年間10台の販売目標を設定している。今回開発した新型醸造精米機EDB40Aは、高精白の精米を効率良く行える精米機。硬度・耐久性の高い「cBN砥石」と負荷範囲が広くレスポンスの良い「エア圧負荷制御装置」の採用により、従来機に比べ精米時間を約30%短縮するとともに、消費電力を約15%削減した。

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