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平成30年11月5日発行 第3245号 掲載

研究成果のポスターセッション/知の集積と活用の場産学官連携協議会

「知」の集積と活用の場産学官連携協議会(川村邦明会長)は10月26日、都内霞が関の農林水産省で、平成30年度第2回ポスターセッションを開催した。開会セレモニーで挨拶した川村会長は、同協議会が会員数約2600、プラットフォーム数約130になるなど拡大が続いていることを踏まえ、「オープンに議論して連携を進め、技術発展につなげてほしい」と語った。ポスターセッションでは、100を超える出展があった。「スマート農業」の展示では、農林水産省による31年度予算概算要求のスマート農業加速化実証プロジェクトや、農研機構が開発した腕上げ作業補助器具(ニッカリより「腕楽っく」として販売)などが紹介された。

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