機械軸に食農の未来広げる/10月30日から秋田県農業機械化ショー

「先人に学び農業の未来をひらく―秋田から広がる食農 つながる」を総合テーマに掲げた「第141回秋田県種苗交換会」の協賛行事である第70回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が県都秋田市沿岸部の新屋町割山にある「旧秋田空港跡地」で10月30日から11月5日までの1週間の日程で開催される。東北の大型展示会の掉尾を飾る農業機械展として知られる同ショーは今回、26の会員企業・団体が稲作ばかりでなく県が振興に力を注いでいる野菜、園芸、畑作用の最新鋭機械から食と農に関連する各種の営農技術情報とともにICT時代を切り開く最新鋭機などを幅広く発信し、来春に向けての購買意欲を刺激し、農業機械市場の新たな可能性を提案、提供していく。









