河島農具製作所に中国経済産業局長賞、北海コーキ、コーンズ、アクトなど/地方発明表彰

発明協会はこのほど、平成30年度の北海道・中国・九州の地方発明表彰受賞者を発表した。業界関係では、北海道では北海道経済産業局長賞に「簡易補助暗渠成形方法および施工機の開発」で北海コーキ代表取締役・後藤幸輝、コーンズ・エージー・常田大輔氏ら、日本弁理士会会長賞に「寒冷地対応環境配慮型車両消毒装置」でアクト代表取締役・内海洋氏、北海道発明協会会長賞に「災害避難所で快適に過ごせるバイオトイレ」で正和電工代表取締役社長・橘井敏弘氏が選ばれた。中国では、中国経済産業局長賞に「農業用運搬車の前後進切り換え装置」で河島農具製作所代表取締役社長・河島隆則氏が選出された。また、島根県知事賞に「トラクタの走行・作業操作具配置構造」で三菱マヒンドラ農機、岡山県知事賞に「静電噴霧装置の漏電防止制御」でみのる産業、広島県知事賞に「籾すり機のサポート情報管理システム」でサタケ、山口県知事賞に「にんにくの茎自動切断装置」で木原製作所がそれぞれ選ばれた。









