IoT、ICTテーマに農業電化シンポジウム/農業電化協会

農業電化協会(田澤信二代表)は12日午後、東大弥生講堂で第3回農業電化シンポジウムを開催した。テーマは「最新のスマート農業におけるIoT、AIの応用」で、農業機械あるいは施設園芸、鳥獣害対策におけるICT技術やロボットの活用について知識を深めた。講演の中で施設園芸におけるIoT、AI、ロボット活用について話した革新工学センターの内藤裕貴研究員は、各技術の現状を説明し、施設内の電力化、通信化への期待はますます高まっているとしながら、有用データを収集・分析し生産現場へフィードバックするIoT、AI,ロボット技術の開発が望まれると指摘した。









