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平成30年10月29日発行 第3244号 掲載

子実とうもろこし用コンバインなど検討/新稲作研究会・中間検討会

農林水産・食品産業技術振興協会は17日、茨城県つくば市の筑波産学連携支援センターで、新稲作研究会(三輪睿太郎会長)平成30年度中間検討会(筑波地域)を開き、子実とうもろこし用コンバインなど機械化体系と栽培技術について検討した。今後の大規模耕種農業経営における子実とうもろこしの生産性向上技術の必要性が確認された。検討会では、水田転作における子実用トウモロコシ栽培の現状と試験研究課題(農研機構畜産研究部門・森田総一郎氏)、汎用コンバインにおける子実用トウモロコシとオオムギ二毛作体系における自給濃厚飼料生産技術の確立(群馬県畜産試験場・関野凱一氏)―などの発表があった。

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