オールインワン精米機を秋田農機ショーに出品/丸七製作所

丸七製作所は、今年の夏に新発売した、多機能型精米機“MC200R”の新型、5馬力タイプ「MC200RHS-A」(三相200V、3.7kW)を、秋田種苗交換会協賛農業機械化ショーに出品、その“オールインワン”の機能を自社ブースにおいて実演・披露する。同機は、精米・石抜き・小米取り・袋詰めなど一連の精米工程を一元化。また、低温精米能力や除糠力のコアパフォーマンスを一段と向上。8月に同機を購入し、米の産直を進める天栄村ファームコンソーシアム(福島県岩瀬郡天栄村)のメンバーは「精米工程が一挙にでき、精米作業が楽しくなった」などと絶賛。全国の産直農家などから、発売当初より引き合いが多く寄せられている。









