米・6次産業化関連機器活かし付加価値高め所得向上へ

農業で収入を増やすには、農産物の付加価値を増やす、より低コストで生産するという2つの方法がある。高付加価値化のために、6次産業化が推奨され、今では各地に様々な新商品が誕生している。一方の低コスト化には、規模拡大や省力化などが有効だ。この付加価値アップにも、低コスト化にも農業機械の役割は大きい。農産物の主力となる米についても、新たな銘柄米の生産やブランド化、売れる米づくりが進められており、今年は「減反廃止元年」だったが、主食用米の過剰生産といった事態には至らず、ほぼ前年並みで推移した。ここでは米と6次産業化関連を特集した。









