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平成30年10月15日発行 第3243号 掲載

陸用エンジンの30年度生産は国内外合わせ1450台に/陸内協が中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、平成30(2018)年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しを明らかにした。平成30年7月下旬より9月上旬にかけてエンジンメーカー21社を対象に実施したアンケート調査をとりまとめたもので、平成30年度の国内と海外を合わせた生産台数は、対前年度比104.9%の1450万2000台となり、4年ぶりに1400万台を超える見通し。特にディーゼルが好調で、国内と海外とを合わせた生産台数の見通しは、同120.3%の230万2000台と過去最高、引き続き、好調を持続している。ガソリン、ガスも含めた国内生産台数も8年ぶりの増加を見通している。

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