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平成17年2月7日発行 第2598号 掲載

年初から攻勢かける農機流通業界/2005販売店会議をふり返って

昨年の国内農機出荷額は前年を3.5%下回った。平成10年以来右肩下がりが続き、ことに昨今は稲作農業を主体に構造そのものが変容してきており、農機需要の波、下がれば上昇に転じるという、旧来の上下動のような姿はあまり期待できない面もある。こうした状況下、ことに昨年は自然災害により需要をつかみ損ねた部分もあって、今年は年初から流通業界の腰の入れ方が違っている。総合農機メーカー各社の販売店会議が終了したいま、2005年市場にかける各グループの意気込みを改めて整理した。

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