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平成30年10月15日発行 第3243号 掲載

食品購入はスーパーが9割/農林水産省が買い物、食事で調査

農林水産省は9日、平成30年度の農林水産情報交流ネットワーク事業全国調査「買い物と食事に関する意識・意向調査」の結果を発表した。この調査は、買い物についての意識、食事についての取り組み状況等について、生産者モニター及び消費者モニターを対象に実施したもので、生産者モニター1557人、消費者モニター902人から回答があった。調査結果によると、最もよく利用するお店は「食料品スーパーマーケット」が90.8%、「地元の一般小売店」4.3%、「コンビニエンスストア」3.2%となった。買い物でどのような不便や苦労があるか(複数回答)では、「買い物に行く時間的余裕がない」との回答が47.5%で最も高かった。

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