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平成30年10月8日発行 第3242号 掲載

一貫作業システムなど展開/国有林野事業・基本計画の実施状況

林野庁は9月28日、「平成29年度国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況について」をまとめ、公表した。国有林野事業では、平成25年度から一般会計で実施する事業への移行に伴い、国有林野を「国民の森林(もり)」とすることを第1に、民有林に係る施策との一体的な推進、公益重視の管理経営の実施を柱に事業展開を図っている。このため、「森林・林業再生に向けた貢献」については、コンテナ苗を活用し、伐採から造林までを一体的に行う「一貫作業システム」などに取り組んでおり、地域の状況に応じた低コストで効率的な施業技術の開発・普及に対応している他、情報やフィールドの提供などを行ってレベルアップに努めたとしている。

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