林機展で架線系の新製品もアピール/イワフジ工業

イワフジ工業は、11月18~19日に東京都あきる野市で開かれる第42回森林・林業・環境機械展示実演会に、参考出展としてBLG-16Rロージンググラップルと、YR-302E油圧集材機を出す。前者は林野庁の平成29年度森林作業システム高度化技術開発事業により誕生したもので、架線集材における荷掛作業の省力化を目的としている。回生充電式ラジコンロージンググラップルを採用、搬機を動かすと滑車部分で発電し、それを材をつかむグラップル部の油圧動力源とする機構にしている。油圧集材機は、3胴独立HSTシステム(1エンドレスドラム)で、機械式に比べ操作性が向上している。









