現場に役立つロボットを/埼玉県ロボット研究会を開催

公益財団法人埼玉県産業振興公社、埼玉型フードシステム研究会及び公益財団法人埼玉りそな産業経済振興財団は1日、さいたま市中央区の新都心ビジネス交流プラザにおいて、平成30年度第1回ロボット研究会を開催した。開催にあたり、挨拶した埼玉県産業振興公社の新産業振興部長・島田守氏は同研究会について「現場でいかに役に立って売れるロボットを作るか、しっかりやっていく」と強調。続いて、革新工学センター・日高靖之氏による「農研機構のスマート農業研究と農業機械技術クラスターについて」、埼玉県産業振興公社・平井和雄氏による「農業ロボット研究会の進め方について」の2講演などが行われた。









