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平成30年10月8日発行 第3242号 掲載

1~6月のエンジン生産は194万台、5%減/陸内協まとめ

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、今年6月の陸用内燃機関生産実績をまとめた。それによると、今年6月のガソリン、ディーゼル、ガスを合わせたエンジンの生産台数は、36万9693台となり、前年同月の36万9910台にほぼ横ばい。この結果、1~6月累計生産台数は、193万7328台、前年同期の204万846台に比べ94.9%と減っている。内訳は、国内での生産が減少し続けているガソリンが100万4300台、前年同期比81.3%と減少しているのに対し、ディーゼルは88万4660台となり、前年同期に比べ117.5%と好調。特に、水冷が85万6871台、同118.2%と大幅な伸びを示している。

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