加工だいこんで現地検討会/野菜流通カット協議会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は4日、青森県東北町の圃場および青森原燃テクノロジーセンターで、だいこん現地検討会を開催した。加工業務用野菜として需要が高まっているだいこんについて、生産規模の拡大とともに作業の効率化が求められていることから、ヤンマーの大規模向けだいこん収穫機HD-1400の実演を見るとともに、加工業務用に適しただいこんの品種改良、カット野菜の企業の取り組みなどについて知見を深めた。複合経営志向が強まる中、加工・業務向け野菜の生産にも関心が高まっている折から、会場には行政、JA、試験研究機関、野菜加工会社、農機メーカーなどの関係者100人以上が集まり、熱心に情報収集に努めた。









