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平成30年10月8日発行 第3242号 掲載

ICTコンバインの作業実証/井関農機

井関農機とヰセキ信越は9月28日、新潟市南区の米八の圃場で、6条刈りのICTコンバインHJ6123GZCSPLWを稼働、新潟米の新品種「新之助」の収穫作業を進め、水分値や収量データを収集して施肥設計などに活かす実証試験を公開した。新潟市が行う「スマート農業企業間連携実証プロジェクト」の一環で、同社技術のほかドローンや人工衛星によるリモートセンシング、営農管理システムによる一元管理を組み合わせている。当日はメディア関係者や自治体関係者が集まり、一筆35aの圃場で、まずICTコンバインによる刈り取り実演、次いでスカイマティクスのドローンを使った高度5mの近接撮影、同110mの俯瞰撮影を行った。

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