ロボット草刈機を発表/和同産業

和同産業は2日午後、北上市の岩手県農業研究センターの圃場で、画期的な新製品「ロボット草刈機MR-300」のメディア発表会を行った。地表面に敷設したエリアワイヤー内の草刈り作業を24時間ランダムに進めるもので、バッテリー残量が少なくなれば自動で充電ステーションに戻り、充電が完了すれば作業再開と、すべて自律作動。機体状況、作業状況はスマホで確認できる。果樹園の下草刈りをはじめ農外需要も見込める進化型マシーンとして、今後が注目される。
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和同産業は2日午後、北上市の岩手県農業研究センターの圃場で、画期的な新製品「ロボット草刈機MR-300」のメディア発表会を行った。地表面に敷設したエリアワイヤー内の草刈り作業を24時間ランダムに進めるもので、バッテリー残量が少なくなれば自動で充電ステーションに戻り、充電が完了すれば作業再開と、すべて自律作動。機体状況、作業状況はスマホで確認できる。果樹園の下草刈りをはじめ農外需要も見込める進化型マシーンとして、今後が注目される。







