無人ヘリ防除は104万ha/29年度実施状況

農林水産省はこのほど、有人、無人の航空機による防除の実績などの、平成29年度の農林水産航空事業の実施状況をまとめた。それによると、有人ヘリコプターによる散布等の実施状況は、農業が延べ面積4万3911haで、前年より7986ha増加した。ミバエ類再侵入防止等が251万8713haで、2万9556haの減。林業が7万2105haで1736haの増となった。無人航空機による散布等では、水稲が延べ面積91万689haで238ha減。麦類が6万6012haで80ha増。大豆が6万1144haで2026ha増。松くい虫防除や畑作物の防除などのその他が6443haで4286ha減と、合計で104万4288ha、2418ha減となった。









