「家畜排せつ物堆肥を利用したい」は9割/農林水産省調べ

農林水産省情報部がこのほどまとめた平成16年度農林水産情報交流ネットワーク事業・全国アンケート「家畜排せつ物堆肥の利用に関する意識意向調査」によると、家畜排せつ物堆肥を今後利用したいとする意向が88.4%、このほか積極的に利用したいが51.1%、ある程度利用したいも37.3%を示すなど積極的な意見が目立った。調査結果によると、利用したい理由では、「堆肥の利用によって循環型の農業が可能になる」が51.6%。このほか「化学肥料の使用量の節減が期待できる」などの環境保全効果を重視したものや、作物生産への効果を重視したものが40%以上の高い割合を占めた。









