ドローンの農業利用で議論/農林水産省・小型無人航空機の検討会

農林水産省は9月25日、東京・霞が関の中央合同庁舎4号館会議室で、第2回農業分野における小型無人航空機の利活用拡大に向けた検討会を開き、1.第1回検討会を踏まえた論点整理、2.各種規制がリスク回避に寄与する程度の分析―について検討した。補助者配置義務、目視外飛行の基準、最大離陸重量25kg以上の機体に係る追加基準について「農薬散布のリスクと機体性能のリスクを混同して議論してはいけない」など、活発な議論が行われ、ドローン等の農業利用の推進に向けて、今後さらに検討を深めていく。









