農機の共同購入やリース推進/全農リポート2018

JA全農はこのほど、事業活動の内容などを取りまとめた「全農リポート2018」を発行した。これは、全農の自己改革の取り組みや協同組合である全農の役割、農業を取り巻く情勢、デジタルイノベーション、他企業とのアライアンス、労働力支援の取り組み等について、幅広く解説しており、同会の取り組みに対する理解醸成及び情報発信のツールとして活用していくもの。リポートによると、生産資材事業では、低コスト農機の開発など新たな共同購入の実践、生産者のニーズに応じた省力・低コスト資材の普及などを進めていく。農業機械では「所有」から「共同利用」への転換などを進めている。









