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平成30年9月24日発行 第3240号 掲載

IPMで実証調査成績検討会/全国農業改良普及支援協会

一般社団法人全国農業改良普及支援協会(染英昭会長)は20日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成30年度全国農業システム化研究会・IPM実証調査成績検討会を開き、重要病害虫対策に係る生物農薬等を利活用した総合的防除技術を検討した。会議では、千葉、静岡、熊本、高知、鹿児島の各県からイチゴ、キュウリ、インゲンにおける実証結果が報告され、生物農薬や防虫ネットなどを適切に組み合わせ利活用し、育苗から圃場までの総合的なIPM防除体系に取り組むことが有効であることが示された。

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