にんにくほろ割機が世界黒にんにくサミットで注目/高松機械工業

高松機械工業は、にんにく用のほろ割機「わっ太郎」の拡販に力を入れている。9月の6、7日に青森県八戸市で開催された「第3回世界黒にんにくサミットin八戸2018」の会場にも出展し、その省力的な機能をアピールし注目された。「わっ太郎」は、機械の上部に10~20kgのにんにくを投入するだけで、短時間に塊(ほろ)が粒に割れた状態に仕上がる。弾力性のあるゴム材による剪断力を用いて実現している。それにより、短い時間で確実に、かつダメージの少ない製品に仕上げられる。パーツは簡単に取り外しでき、メンテナンスが楽なのも大きな特徴。









