NVIDIA社と協業し無人農業用車両など開発へ/ヤマハ発動機

ヤマハ発動機はこのほど、研究開発中の製品群のインテリジェント化を目的として、AIコンピュータを牽引する企業NVIDIA(エヌビディア・本社=米国カリフォルニア州)と協業することを決定した。この協業を通じて同社は、エヌビディアの画像処理を行うプロセッサ(GPU)、コンピューティングシステムを採用する。このシステムは、AI・ロボティクス・エッジコンピューティング向けに開発された世界初のコンピュータで、果樹栽培などの農業の自動化を支援するUGV(無人農業用車両)・ラストマイルビークル(ゴルフカーベースの低速走行車両など)・産業用ロボット・産業用ドローンなど同社の幅広い製品群に搭載することで、知能化による自動化を進める。









