サタケの水野技術本部副本部長に農業食料工学会・森技術賞を授与

サタケの水野英則技術本部副本部長に第43回「農業食料工学会・森技術賞」が贈られた。水野副本部長の「機能性と美味しさを両立させるγ(ガンマ)-アミノ酪酸(GABA)生成技術」の研究業績に対して贈られたもので10日、愛媛大学で開かれた農業環境工学関連学会2018年合同大会において同副本部長に記念の盾などが贈呈された。GABAを容易に摂取できるようにGABA生成装置やGABA生成機能を備えた家庭用精米機の開発に取り組んできたことや、これにより生活習慣病の罹病者や潜在予備患者の健康管理に寄与し、さらには国民医療費の軽減や、米消費拡大による稲作の再構築、水田の多面的機能の維持にも貢献し得る点が評価され今回の受賞につながった。









