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平成30年9月24日発行 第3240号 掲載

超耕速シリーズで来春需を獲得/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは、新製品を武器に来春の需要獲得に力を注いでいる。先に開かれた岩手農機展の同社ブースでは、好評を博している超耕速シリーズの代かきハロー「マックスハローA」と「アクティブロータリー」の新製品を発表。早い時点から来春需の把握に営業活動をスタートさせ、スピード感を持って対応していく方針。また、超耕速シリーズの市販から4年が経過し、この間、約500件の体感会を全国各地で実施。今後もいままで以上のペースで開催し、農家の同シリーズに対する理解度を高めていく。加えて、電動リモコン作業機「スマモ」については、新たに農機営業ルートにも乗せ、積極的に需要開拓を進めている。

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