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平成30年9月24日発行 第3240号 掲載

テヌートの「ブレス」導入し稼ぐ農業へ/リコペル・米田氏に聞く

農業法人リコペルは、テヌートのCO2局所施用コントローラーシステムである「ブレス」を導入して施設栽培を展開し、栽培面積70aの土地で、フルーツトマトや四季成りイチゴなどを栽培している。その代表取締役である米田茂之氏に話を聞いた。同氏は就農3年目にテヌートのCO2局所施用コントロールシステム「ブレス」を導入。導入前は10.4tだったトマトの総収穫量が、導入後に13.1tへと増えた。CO2ボンベの使用本数が年間約18本、約22万円掛かっても余りある、反当たり年間450~200万円の利益増となった。

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