農業の特殊性に配慮/農林水産省・データ契約ガイドラインを検討

農林水産省は20日、都内の三番町共用会議所にて「農業分野におけるデータ契約ガイドライン検討会(第3回)」を開催した。農業分野で今後データ利活用の拡大が見込まれており、現場の実態に沿ったルールを整備する必要があることから、このたび作成する「農業におけるデータ契約ガイドライン」について内容を検討しているもの。6月に経済産業省が策定した「AI・データの利用に関する契約ガイドライン(データ編)」を準拠しつつ、農業ならではの特殊性や具体例を盛り込み、農業者が安心してデータの提供や利活用をできるように配慮している。今年中を目途に農業分野のデータガイドラインを策定する予定。









