安倍総理が新潟特区で先端ロボット農機を視察

安倍総理が5日、国家戦略特区(農業特区)である新潟市を訪問し、同市江南区のアグリライフの圃場で、新潟市と新潟クボタが進める「自動運転アシスト機能」を搭載した有人機「アグリロボコンバイン(WRH1200A)」による刈り取りと、コンバインに乗車したオペレータの操作・監視下で動く無人機「アグリロボトラクタ(SL60A)」による耕うんとの同時作業実演などを視察した。当日は、新潟クボタの吉田社長が安倍総理に機械・技術の概要について紹介。RTK-GPS測位による、誤差数センチの高精度な作業が実現できること、多様な安全装置を装備していることなどを説明した。









