遊休農地は9万8519ha/農林水産省・平成29年

農林水産省はこのほど、平成29年の農地法に基づく遊休農地に関する措置の実施状況についてまとめた。それによると、29年11月末の遊休農地は、前年からおよそ6000ha減の9万8519haとなった。内訳は、1号遊休農地(現に耕作されておらず、かつ、引き続き耕作されないと見込まれる農地)が9万2454ha、2号遊休農地(利用の程度が周辺の地域の農地に比べ著しく劣っている農地)が6064haとなっている。都道府県別にみると、遊休農地が多いのは、茨城6824ha、福島6439ha、千葉6434ha、鹿児島5275haなど。









