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平成30年9月17日発行 第3239号 掲載

次世代につなぐ営農体系を支援/農林水産省・技術普及課関連の31年度予算概算要求

農林水産省の平成31年度予算概算要求のうち、生産局技術普及課関連の事業は、「次世代につなぐ営農体系の確立支援」を新規要求。持続的生産に向けた産地の課題解決のためのロボット、AI、IoT等の先端技術を組み入れた新たな営農技術体系を検討する取り組み等を支援し、平成37年までに農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践することを目標に掲げた。「農林水産業におけるロボット技術安全性確保策検討事業」は継続で、農業機械の自動走行など先端ロボットの現場導入を実現するため、安全性確保策のルールづくりを推進。平成32年までに遠隔監視での無人システムの実現、ロボット20機種以上の導入を目指す。

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