MENU
平成30年9月10日発行 第3238号 掲載

機械化が米の品質向上に貢献

今年は幾つかの台風が襲い、米の出来具合が心配になってきた。8月15日現在では、北海道を除き平年並みからやや良で推移しており、このまま豊作であってほしいものだ。今年は減反廃止元年であり、農林水産省では、水田フル活用を掲げ、主食用米以外の飼料用米、加工用米や転作作物に手厚い助成を行って生産を奨励し、需給バランスが崩れないように配慮している。産地はブランド米生産により、米の販路の拡大を図っており、産地間の競争も激しい。こうした中、機械化が「高品質の売れる米」づくりに貢献している。

カテゴリー別最新ニュース