味・鮮度を取引で重視/農林水産省が野菜の衛生管理で意向調査

農林水産省は4日、野菜の衛生管理に関する意識・意向調査の結果を取りまとめて公表した。それによると、野菜・果実を取引または購入する際に特に重要と考える点について、流通加工業者・消費者ともに「味・鮮度」と回答した割合が一番高く、それぞれ93.9%、87.9%となった。2位以下は流通加工業者では安全性83.5%、価格71.6%、産地57.6%、見た目42.4%、環境に配慮した生産方法23.4%となっている。それに対して消費者の2位以下は、価格が75.6%、安全性73.3%、産地61.9%、見た目26.1%、環境に配慮した生産方法21.2%となり、違いがみられた。









