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平成30年9月10日発行 第3238号 掲載

北海道を除きやや良、平年並みに/8月15日現在水稲作況

農林水産省がこのほど発表した平成30年産水稲の8月15日現在における作柄概況によると、早場地帯(19道県)の作柄は「平年並み」11、「やや良」7、「不良」1(北海道)となった。遅場地帯(沖縄第2期を除く27都府県)の生育は田植期以降おおむね天候に恵まれ、「平年並み」21、「やや良」6の見込みとなった。東日本を中心とした早場地帯では、田植期以降概ね天候に恵まれたことにより、全もみ数が一部を除き平年以上に確保されると見込まれ、登熟も順調に推移していると見込まれた。

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