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平成30年9月3日発行 第3237号 掲載

林産物を活用した香りビジネスの可能性/日本特用林産振興会が基礎調査

日本特用林産振興会(小渕優子会長)はこのほど、林野庁から委託を受けて平成29年度事業として実施した「日本の林産物を活用した香りビジネス展開に関する基礎調査業務」の結果を報告書としてとりまとめた。同振興会のホームページにもアップし、幅広く活用できるようにしている。報告書は、樹木精油の生産・販売などを行っている我が国の「香りビジネス」の実態把握ととともに今後の発展の可能性や課題について整理しており、今後、期待される分野として介護、医療、ヘルスケアなどをあげて、これらをマーケットとして捉えた製品開発が望まれる、と対応を要請している。

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