新技術施肥機へ期待/クバナランド・ニューベネップ社のトーレンホウト氏に聞く

7月に北海道帯広市で開催された国際農機展には、いま最も先端的な技術が勢揃いし、今後のわが国における機械化農業の姿を表した。このコーナーでは、同展の会場で集めた内外の農業と機械化の話題を紹介していく。1回目は、ビコンジャパン(千歳市)のブースでインタビューしたクバナランド・ニューベネップ社のクロップケアグループプロダクトマネージャー、イヨルン・トーレンホウト氏が話す日本市場への思い。トーレンホウト氏はワイドスプレッダーについて、より精密に肥料を撒くことができ、期待も大きいと語った。









