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平成30年9月3日発行 第3237号 掲載

販売価格に大きな幅/農林水産省・農業資材の供給状況に関する調査

農林水産省は8月27日、農業競争力強化支援法第16条等に基づき、国内外における農業資材の供給の状況に関する調査の結果を取りまとめ公表した。それによると、国内における農業資材(肥料、農薬、段ボール、農業機械)は、調査対象銘柄において、販売価格等に大きな幅が見られたとし、「この資料をもとに、自分が購入している価格がどの程度なのか把握してほしい」(技術普及課)と農家に呼びかけた。このうち農業機械については、主要農機メーカー4社が取り扱うトラクタ、コンバインの希望小売価格を調査。「トラクタの100~140馬力クラスやコンバインに大きな幅がある」と指摘している。

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