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平成30年8月27日発行 第3236号 掲載

ISOBUS普及へ、推進会が設立

農機用通信の国際規格であるISOBUS対応の作業機開発を普及推進することを目的に9日、帯広市にある十勝産業振興センター大会議室においてISOBUS普及推進会の設立総会が開催された。同会の設立は、とかち財団の長澤秀行理事長が設立発起人となって進められ、総会では同氏が会長に就任した。設立総会の挨拶で長澤氏は、この普及推進会の活動を通じて各社の対応作業機の開発が進み、国内シェアを維持・拡大し、将来アジア・海外市場向けに展開されることを期待したいと語った。

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